言葉は生きている・・・・

言葉には心が宿っている
言葉には魂が宿っている

だから言葉は一人歩きをしていく・・・・・

いい言葉にはいい流れが起きる
悪い言葉には悪い流れが起きる

言葉の一人歩きについては、多くの方が経験あると思います


話は変わりますが・・・・
例え話・・・・というより経験・・・

私が仕事から家に帰った時、「疲れた」と言って玄関を入る
あるいは、嫌なことがあり、ムスっとした顔で玄関を入る
そうすると、妻にはその気持ちが伝わり、妻も疲れた気分になる
嫌な気分になる
そうなると表情、態度にも自然とでてくる
いや〜な空気が家中を襲う

でも、「只今」、「帰ったよ」という言葉に代えるだけで、
もっといいのは、その時だけでも、そう言いながらニコっと笑顔をする
それだけで、家の空気は変わる

やはり、言葉には「心」「気持ち」「魂」が篭っている、宿っている
そう思います

・・・・・と、バツイチの男が寂しく反省しつつ、申し訳なかったと思いつつ書いてみたりしました

何故だろう・・・・・
仕事の時は、客との言葉の裏の探りあいや、言葉の裏を読んだり、
一言で何百万というお金が行き来する恐怖の場を何年もやってきたのに
私生活では・・・・
そんなものか・・・

生きてるだけで丸儲け!!!!
これからこれから!!!!

って何書いてるでしょうね(笑)

 
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