2008年07月20日
(この話書いたかどうか覚えてない・・・・一応書いとこ)
徳永英明といえば・・・・・・・
彼も4年間も「もやもや病」という脳の病気で苦しんだそうです
生死をさまよう苦しみを味わったと聞きました
芸能生活も確か1・2年休んでたみたいですね
私が徳永英明をよく聞く様になったきっかけは
去年年末から今年の初めにかけて入院した時に
病院の中で「VOCALIST」が流れてて
それをボーっと聞いてからです
そして、彼も「もやもや病」で4年間も苦しんだ事を知ってからです
そういうのが重なって、心に響いたのでしょう
もちろんその前に出されてる歌もいい歌ばかりです
でも私にとって「VOCALIST」シリーズは一番のお気に入りです
いろんな意味でいい歌い方、声ですよね
その病院の院長が地元の新聞に連載した時に書いた詩があります
書いていいのか分かりませんが・・・・・・先生すいません・・・
−心は風船のようなもの−
悲しみ 苦しみ つらさは
心を風船のようにパンパンにしてしまう
治そうと 癒そうと
むきになればなるほど
パンパンになってしまう
細い細い針を風船に
刺してみてはどうでしょう
お花の針 音楽の針 絵の針
友情の針で ほんの少し
風船に穴があくと
自然とゆっくり 悲しみも 寂しさも 辛さもしぼんで
しまいます
大きな穴は
あける必要ありません
小さな小さな愛情、感動で十分です
苦しんでる方、小さな針を見つけてはどうでしょう。
苦しんでる方が周りにいたら、小さな針を。
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涙が出ました。